トイレの水漏れの前兆を見逃さないこと

形あるものは必ず壊れるという言葉があります。トイレは家電製品の中でも丈夫な方で長持ちするものです。しかし、いつかは壊れてしまいます。その前兆として挙げられるのが水漏れです。そして、この水漏れにも前兆があります。前兆を知っておけば、早めの対処をすることができるため頭に入れて置きたいところです。

■流したら中々止まらない

用を足した後に水を流しますが、その流れる量が多くなかなか止まらないと感じた場合、それは水漏れを前兆するものかもしれません。どこかに亀裂が入り、予定以上の水が流れてしまっている可能性があるからです。昨今、タンクレスになり、自動で水を流す機能も搭載されているため、中々最後まで見ることはないかもしれませんが、トイレを出た後に、やたら水が流れている音が長いなと感じることがあるでしょう。そうした変化は異変を知らせることである可能性があるため、たまに意識して見たり、聞いたりするとよいです。

■異音を聞き逃さないこと

水漏れの前兆の代表として挙げられるのが音です。トイレを使用して水を流すときに、変な音がなることがあります。どのような音かと問われると表現が難しいですが、普段聞き慣れない音が急に聞こえるようになるため、気付く人も多いです。ただ、この音が水漏れに繋がると考える人は少なく放っておかれてしまうケースがも多いですが、やはり聞き慣れない音は、どこかで不具合を生じている可能性もあるため、どこから発生しているのかを特定して、対処するようにしましょう。

■まとめ
水漏れに限らず、やはり故障が起きるときは、何かしらの前兆があるものです。これを見逃すか見逃さないかで、トイレの寿命を大きく変えることになります。ともあれ、前兆を知っておけば早めの対処ができるため、日頃から異変がないかを気にしておくことが重要です。

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